
金属を使わずナイロン樹脂で作られた、薄く・弾力性に優れた全く新しい入れ歯、それがスマイルデンチャーです。
従来のメタルクラスプのような金属バネを使った部分入れ歯(保険入れ歯)は、残った自分の歯に金具をかけて固定しますが、この金具がお口を開けた時にどうしても目立ってしまいます。また、入れ歯が合わなくなってくると、この金具が歯(残存歯)に負担をかけてしまいます。
スマイルデンチャーはこのような金具を使っていません。

スマイルデンチャーは外側から目立たないだけでなく、内側の金具もなくなるので、フィット感や舌感が良く、違和感も少なくなります。しかも隙間が少ないため、入れ歯と歯肉の間に食べ物が入りにくくなります。
他社ポリカ製ノンクラスプデンチャーでは絶対にマネのできない高い弾力性による適度な維持力!
単に柔らかいというだけではなく、スマイルデンチャーは特別な性質を付加させているので、薄く・軽くしても割れない部分入れ歯、だから審美的で痛くありません。
従来の部分入れ歯(保険の入れ歯)は、固いプラスチックですので、写真のように割れることがあります。更に、従来の部分入れ歯(保険の入れ歯)では写真のように、金具が残存歯に負担をかけ、痛めてしまうということがあります。
ものを噛む能力も天然の歯の約20〜30%とあまり高くありません。装着後は、金属のクラスプでは食べ物が挟まることも多く、ほっぺた側へと飛び出したような感じの違和感、ほっぺたの動きを邪魔するような不快感があります。
スマイルデンチャーは、アメリカ食品医薬局(FDA)でも認可されているスーパーポリアミドを材料とした金具のない入れ歯(部分入れ歯)です。
歯の部分になる人工歯は、ドイツ・ヘラウス社の製品や、日本・松風のエンデュラなどの一流品を使用しいます。インプラントのような面倒な手術(不安)もありません。また費用の面でもインプラントに比べ安価です。