
誰でも1度は口臭を気にしたことがあるのではないですか。
女性のニオイに関するアンケートでは、口臭は気になるニオイの上位にランキングされ、口臭は基礎疾患由来の場合を除き、その原因の多くは口腔内にあります。
1.歯垢 2.歯石 3.歯槽膿漏 4.かぶせた金属の腐敗 5.親知らず
6.虫歯 7.舌苔 8.化膿した歯または歯根 9.口腔乾燥症 10.内臓疾患
当医院では、口臭測定装置を治療の一環として使用しております。約20秒程度で口臭の数値を測定します。
口臭を除去する方法として患者さんに治療以外では日常生活に取り入れやすい、カテキンの効果が評判の“緑茶”や“牛乳”をお薦めしています。
1.胃潰瘍 2.気管支炎 3.糖尿病 4.慢性鼻炎 5.蓄膿症 など
内科的な疾患が原因の場合は、内科での治療を行なわなければ口臭は改善されません。
口臭が気になる方は、まず歯科医にご相談下さい。

予防のターゲットは歯科においては、とりあえずむし歯と歯周病です。
この2つの原因、要因は解明されております。
それ故に、予防の為の有効な対策はありますので、実践すれば、予防は可能です。
予防をしたいという意欲のある方は、対策を考え、具体的な技術をお教えし、実践練習(ブラッシング)の指導もさせていただいております。
予防のための方法は毎日実践することですので、生活習慣化することです。
当医院ではブラッシング指導の際に、患者さんの口中の歯垢を、位相差顕微鏡を使用し、ご覧頂きます。ご自身の口腔内の様子を実際に顕微鏡で見ると、細菌がたくさん存在する状態がわかります。動き回っている細菌もあり、皆さんビックリされます。やはり、ブラッシングは大事ということにご理解頂けます。

「歯が黄色い」、「歯の色が気になる」など歯の色についての悩みは、多くの方がもたれています。
従来は、歯を削ってセラミックなどの白い歯をはりつけたり、かぶせたりする方法が一般的でしたが、ホワイトニングは、歯を全く削らないで、ご自分の歯を自然な白さにすることができます。
歯を白く輝かせることによって、今よりももっとステキな笑顔を手に入れてみませんか?
ホワイトニングの方法として、
クリニックで行う「オフィスブリーチング」
ご自宅で行う「ホームブリーチング」
オフィスブリーチングとホームブリーチングを併用する「デュアルブリーチング」 の3つに分けられます。
当院では、最も効果があり、安全と思われるデュアルブリーチングをお薦めしています。
1.歯のクリーニング
専用の器具を用いて歯の汚れや着色をとり、本来の歯の色にします。
2.カスタムトレー作成
歯型を取り、あなたのお口にピッタリ合ったトレーを作成します。
3.オフィスブリーチング
医院で施術する方法で、この処置により、ホームブリーチングで効果の弱いところを補助したり、ホームブリーチングの効果を高めたりします。
4.ホームブリーチング
ご自宅で、作成したカスタムトレーに漂白ジェルを入れ、5〜8時間、歯に装着します。

今の歯の色より確実に白くなりますが、ご自分の歯が真っ白(純白)になると思われがちです。ホワイトニングで得られる効果は、もともとの歯の色合いから徐々に白くなっていきます。個人差により真っ白まではならないこともあります。そのため、ホワイトニング前の歯の色調により、4つのクラスに分け、各クラスに応じ、ホワイトニングの方法を工夫しています。またホワイトニングの効果が少ないようなケースでは、他の治療法をお薦めすることもあります。詳しくは術前にカウンセリングを行い、ご説明致します。
※今詰めているプラスチックや、かぶせものの歯は白くはなりません。ホワイトニング終了後に白く詰め直したり、かぶせなおしたりする治療が必要になることもあります。

どのくらい白くしたいかは人によって異なるので、終了するまでの時間は個人差があります。しかし2〜3週間もすれば、ずいぶん白くなります。
薬剤も適切な使用のもとでは、歯や人体に悪影響はありませんし、歯を削る必要もないので、痛くありません。しかし冷たいものや熱いものがしみる知覚過敏になる場合、多量のジェルを飲み込むことにより胃腸の調子を悪くする場合があります。どちらも一時的な症状ですので、ホワイトニングが終了すると治ります。ご安心下さい。
ホワイトニングの効果をなるべく長時間キープするためには、タッチアップという処置を半年〜1年に一度、追加をしたほうが良いこともあります。又、あと戻り防止には、専用のハミガキ剤が効果的です。
歯を失われた場合、前後の歯を削ってブリッジ(固定式のかぶせ物)を装着したり、部分床義歯(入れ歯)を使用します。入れ歯が気持ち悪かったり、きれいな歯(天然歯)を削りたくない場合、インプラントが有効な治療の一つになります。
インプラントは、歯の根が無くなった所(あごの骨)の中に、チタン製のスクリューを埋め込み、その上に人工の歯を装着し噛み合わせを作る方法です。歯と同じ機能を持ったものではありませんが、入れ歯より数段強く咬む事が出来、装着感も非常に良いです。また前後の歯の負担を和らげる効果もあります。
手術してからチタン製のスクリューが骨と結合するのに3〜6ヶ月の期間がかかるので、治療期間が長くなります。また、お口の中で長持ちさせるには、メンテナンス(定期検診)が重要になってきます。
後藤田歯科医院では、患者さんのお口の中の健康を考えた場合、インプラントも1つの方法と考えております。
○ 健康な歯を削りたくない方
○ 入れ歯が合わなくて悩んでいる方
○ 入れ歯ではなく、自然で綺麗な歯並びを取り戻したい方
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| まず、レントゲンなどによる十分な診断を行い、治療の計画について説明をします。 | 歯の抜けたところへインプラントを植え込んだあと、あごの骨にしっかり固定されるまで、3〜6ヶ月待ちます。 | インプラントによるしっかりした土台ができたら、人工の歯を上に取り付けます。 | インプラント完了後は、アフターケアとして、正しいブラッシングを行うとともに、半年に1回は定期健診を受けて下さい。 |
総入れ歯が安定しない、安定しないからしっかり噛めない、しっかり噛めないからご飯がおいしくない!インプラントは手術や費用を考えるとお悩みの方にお薦めします。
この治療は、下の歯の入れ歯に適応します。前歯の部分に(通常)4本の小さなインプラントを植えます。そこに入れ歯を固定することにより、飛躍的に噛む能力をあげます。もちろん、入れ歯は取り外し出来ます。入れ歯がきっちり止まりますので、気にせず会話したり、食事したり出来ます。手術も通常のインプラントに比べて簡単で、痛みが少なく治療出来ます。(治療は麻酔をして行います)
下の総入れ歯を安定させるための治療方法です。 直径1.8mmのチタン製のネジ状のものを歯ぐきの上から粘膜を切らずにねじ込んでいき、その上に入れ歯を固定します。 ねじの頭と入れ歯がかみ合って入れ歯がしっかりするので、入れ歯が浮いたりすることはありません。短時間の簡単な手術で当日に入れ歯を修理して、一日で噛めるようになります。
○下の総入れ歯のみ適応です。
○麻酔をして治療します。
○歯ぐきを切ったりしません。
○手術は簡単、短時間です。
○治療後はすぐに食事ができます。
○治療中や治療後はほとんど痛みはありません。
○入れ歯が浮いたり、動いたりしません。
○入れ歯は取り外せます。

当院では、居宅・老人施設・障害者施設への往診まで幅広い年齢の患者さんに対象に、地域密着型のホームドクターとして歯科診療を行っています。
目的 |
自分で咬んで食生活を送れるようにする。 |
費用 |
保険にて、ほぼ全ての治療が行えますが、一部自費になる場合もありますので事前にご相談下さい。 (お手持ちの健康保険の種類によって負担額が変わります。) |
治療内容 |
1.来院される方とほぼ同じ治療が出来ます。
2.入れ歯を作ったり、修理したり致します。 3.療養上の相談を受けたり、指導をします。 ※器具器材等の状況や患者さんの全身状態により行えない処置もあります。 |
お問い合わせ |
在宅診療システムや費用などのことについて、ご不明な点がありましたら、お気軽にお電話(0774-82-5262)にてお問い合わせください。 専門のスタッフが、お応えします。 |
レーザーを照射することにより、歯の耐酸性が向上し、虫歯になりにくくなります。
虫歯になりやすいところに集中してレーザーを照射し、歯の表面を処理します。
特に、
1.歯の噛み合わせの溝
2.歯と歯肉の境目
3.歯と歯の間
は、歯垢が付きやすく取れにくい場所です。
お口を開けると痛みを感じる(開口時疼痛)
お口が大きく開けられない(開口障害)
開閉口時に関節が鳴る(クリック音)
などは、顎関節症の主な症状です。このような場合、レーザーを顎関節部(耳の前下方)に照射すると、痛みが軽減し、開きづらかった口が開くようになります。
レーザー治療は一種の理学療法で、レーザー光が深部組織に到達することにより、神経に作用して軽度の麻酔効果や鎮痛消炎効果を生じることから、関節部に照射すると症状の改善が見られると考えられます。
歯周病治療にレーザーが本格的に取り入れられるようになり、従来の治療法と併用することで数々のすばらしい効果をあげています。
1.歯周ポケット内の歯垢を殺菌する
2.歯肉(歯ぐき)からの出血、歯肉の腫れ、歯周ポケットからの排膿といった諸症状を軽減する効果がある
3.治癒(傷の治り)能力をを促進する
処置が簡単で、ほとんど痛みなく治療することが可能です。
また、治療効果が現れるのが早く、局所麻酔をほとんど使用しないで処置を行うことが可能です。
一般に歯肉(歯ぐき)はピンク色をしていると思われています。
しかし人により皮膚の色が様々なように、時として歯肉の一部が黒くなっている場合があります。これはメラニン色素(皮膚のほくろと同じもの)が歯肉に付着しているのです。
多くの場合放置しておいても特に問題はありませんが、気にする人も多く見受けられます。
レーザーにより局所麻酔をせずにメラニン色素の除去が可能です。